働くことそのものは、人間が生きていく上で生産活動が必要である限り必要

協業、相互扶助、役割分担、言葉はなんでもいいが、全員が一人で自給自足するのに比べれば、効率的になり、一人の労働負荷は下がる。

逆にいうと、働くとはそれだけのことだとも言える。

ここでいう、「働くこと」、とは、資本主義下で賃労働をすることではなく(これも含まれるが)もっと広いもの。

(2020/06/22記)

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